ちいさいひと青葉児童相談所物語 無料

ちいさいひと青葉児童相談所物語 無料
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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード1 1話 予兆

ちいさいひと 青葉児童相談所物語のネタバレ、感想、ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード1予兆のレビューをします。人気マンガの紹介もあります。

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ちいさいひと

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 1話 予兆のレビューをします。

虐待や育児放棄から子どもたちを助ける児童相談所で働くことになった健太。
夢を叶える場所だ―とやる気に満ち溢れて彩香とともに働き始めます(´∀`)

入庁式などが終わった時点でちょっとだらけてしまう健太ですが、もう見えないところで事件ははじまっていました。

4月1日午前9時、家にひとりでいた子ども・莉子が母親が帰ってきたと思いよたよたと玄関に近づきます。
でもチェーンがかかったまま母親はパンを差し出して受け取れと言うだけです。

「愛莉が泣いてんの…ずっと…」
と莉子が訴えても母親は小さいんだから泣くのは当たり前と取り合いません。
それでも訴えるとパンが足元へ落とされました。

ひとりで食べないで愛莉とわけて、愛莉のめんどうを見るように言いつけられる莉子。
そうしたらランドセルを買ってくれるんだよね?と莉子は聞きますが母親は無言で去っていってしまいます。
家にさえ入らない…!

そして赤ちゃんの愛莉が泣き出しました。
すごい壮絶…!

同時に健太は仕事が始まります。
意外にも中は大忙し!
そして副署長と健太が知り合いのようですね?
なにかあったのかな?

そして一時保護所に来た子どもたちと会います。
多いなあ…!

そして莉子と愛莉の母親の家へ児童相談所職員がやってきます。
愛莉の検診が行われていないのが理由でした。

だんだん母親のイライラもピークに達してきた頃、健太が母親の電話を受け取ります。
そして健太に虐待されていた頃の記憶がよみがえって…!?

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード1 2話 立ち入り調査

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード1 2話 立ち入り調査レビューします。人気マンガの紹介もあります。

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ちいさいひと

児童福祉司になって5日目に虐待をしている母親から電話を受け取った健太。
誰かが助けを求めていることは強く確信しました。
そして莉子、愛莉の家の調査が入ります。

佐藤家はシングルマザー・涼子(母親)莉子6歳、愛莉2歳。
正子(47歳祖母)再婚相手男性(50歳)の5人家族。
しかし莉子と愛莉も異父姉妹でした。

そして虐待の可能性があるのは愛莉だけだと考えていた児童相談所でしたが、莉子が小学校の入学式に来ていないことで姉妹での虐待の可能性を感じ始めます。

誰も愛莉と莉子のことを見ていないことが発覚しだし、緊急会議が行われます。

健太は調査を自ら行い、涼子とよくいる男性から新しいマンションに2人で暮らし始めたと言ったという情報を得ました。
よくやった!

親子3人で引っ越したと涼子本人は言っているのにこれですからね。

そして強制立ち入り調査がはじまります!

警察も出動し、涼子の母親も焦り始め受け入れます。
涼子が登場して紙袋に入れたパンを健太が発見し、離れを気にしたことから健太は愛莉と莉子の居場所を確信しました。

虐待してても親は親。
気になるものなのかな…。

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード1 3話 叫び

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード1 3話 叫び話レビューします。人気マンガの紹介もあります。

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ちいさいひと

ドアチェーンがかかっていた離れですが、莉子を発見したことで強制的にチェーンを切って突入しました。
ゴミ屋敷のようになっている中で莉子はただ座っているのみ。
愛莉もまだなんとか生きていました。

涼子は追い詰められ、莉子に傘を振り上げて手をあげようとします。
そこで盾になったのが健太でした。

「莉子ちゃんは何も悪くないよ。何も…悪くない。」

この言葉に莉子はどれだけ救われたのかな…(;_;)

そして一ヶ月が経ち、愛莉はICUから出られるようになり、莉子も元気に笑うようになりました。
あと数時間遅かったら愛莉も危なかったそうです。
莉子の元気な姿を見てほっとしますね…。

そして母親・涼子は保護責任者遺棄容疑で逮捕され、釈放が決まりました。
これから長いケースワークがはじまります。

健太はサバイバー(虐待や暴力から生き延びて大人になった人)だということを彩香に告白します。
そのとき莉子と愛莉にしたように助けてくれたのが今の副署長だったそうです。

信じていい大人がいることを全ての子どもに教えるのが夢、という健太はたくましいですね。
かっこいいよ!

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード2 1話 交錯

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード2 1話 交錯レビューします。人気マンガの紹介もあります。

おばさんが小さな子どもを発見すると、その子の顔は腫れあがり、タバコを押し付けられたようなあとがありました。
この子達、1人だけが晴れ上がってる分非痛感がすごいんですよ。

「パパに…たたかれたの。」
「僕の手…溶けちゃった…」

悲痛すぎる!

そして児童相談所に電話が入ります。

身元がわからない男の子2人は兄弟で淡々と兄と名乗る男の子が状況を話します。
これを聞いた健太と先輩は虐待で殴られた子供の可能性を視野に入れます。

さきに両親が迎えに来てしまうと子どもから話を聞けなくなってしまいます。
この子たちは自分で話せますからね…まだ救いがある!
でも車が渋滞にはまってしまいます。
遠回りでも早く着く方を選んだ2人の行動からはやめの対処って必要なんだなぁと感じることが出来ますね。

けれど健太たちが到着する前に警察がやってきて、父親の姿がフラッシュバックした2人は隠れてしまいました。
どうしても怖いんでしょうね。
今まで淡々としていた表情が一変してすぐに逃げていますから…。
警察官もふつうにしていただけにすれ違いが怖いです。

しかも母親に見つかり、帽子をかぶせられて連れられていきます。
どうなるんだろう…?
すごく助かってほしいです!

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード2 2話 捜索

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード2 2話 捜索レビューします。人気マンガの紹介もあります。

消えてしまった兄弟を探すために捜索を開始する健太たち。
けれど緊急会議が入ったため捜索を一時中断することになります…が、健太は心配のあまりギリギリまで探すことになりました。

そしてその時兄弟はまた虐待を受けていました。
兄の名前は海斗。
お父さんは二番目のお父さんでした。
元々虐待を受けていた海斗を庇って家出をして、そして海斗に優しくしてくれた今の夫(お父さん)と結婚したのにこんなことになっていたんですね…。
やるせない。
ということは下の子どもはこのお父さんの連れ子ですね。

そして虐待をする父親は躾だと言って母親に叩くことを強制します。
どうしても叩けないのかな…と思うと父親の迫力に母親も思わず手を挙げそうになって、そんな時に健太たちがやってきます。

助かるか!?

そんなことを思ったんですが、一筋縄ではいきませんでした。
居留守を使われて時間切れ…そして帰ることになります。

捜索は警察の仕事。
そして健太には他にも山積みの仕事が残されています。
これが現実か…。

近年児童相談所がなかなか動かないことが問題視されていますが、実質的に人が足りていないんですね。
こんなにエネルギーを使う仕事ならまあ…そうなるか…とも思います。

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード2 3話 糸口

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード2 3話 糸口レビューします。人気マンガの紹介もあります。

捜索は警察の仕事だ、暴走するんじゃない。
先輩の一言が身にしみます。
どんなに苦しい環境であっても目の前のことだけに溺れていてはいけない。
ちょっとずつこなしていくことで大きな成果をあげることが出来るんでしょうね。

でも。

健太は見捨てることが出来ません。
でも先輩は先輩なりにやっていることがありました。
市の保健センターに要請して市内に住んでいる5歳以下のリストで、「かーくん」「ゆーくん」という呼び名と年齢から7組まで対象を絞り込んでいました。
有能すぎ…!
すごく感動しました!
みんなありがとう!
会議をはやく終わらせるのはそういう意味もあるんですね!

半年前は父親もいい人でした。
海斗もなついていたんですが、パパって呼ぶようにと言われて虐待していた「パパ」を思い出すようになったんですね。
そしてなにをするにも海斗はパパの許可を求めるようになったんです。

パパという称号がついたことで心の傷が深まっていく海斗。
それをうまく理解できなかった父親。

そんなすれ違いから生まれた虐待でした。
なんとも言えない悲しい気持ちになります…。

そして外に追い出された海斗ですが、逃げます。
それでも父親に見つかってしまいました!

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード2 4話 凍りついた瞳

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード2 4話 凍りついた瞳レビューします。人気マンガの紹介もあります。

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 7話 凍りついた瞳のレビューをします。

ゴミ捨て場で泣いていた海斗ですがトイレに行きたくなっていたそうです。
言い訳…というか弁明をしますが父親は聞きません。
近所の人が来て事なきを得ましたがそれでも「続きは…家の中でだ。」怖い!

そして健太たち児童相談所のメンバーと昼間に海斗を発見した保育士たちが父親と海斗を見つけます。
部屋に入って鍵をかけられたら助け出すのに裁判所の許可がいる。
走る健太。

そして間一髪ドアに手を入れて海斗を一時保護することに成功しました!
海斗も助けてって言って部屋に入るのを粘ったから助かった!
よかった!

救急車と警察を呼び、父親は叫びます。
虐待じゃない、躾だ。
父親としてはすれ違っていたからはやめに他の人に相談に乗れたら良かったのにね。

海斗の目を見て何も思わなかったのかと健太は言います。

海斗の目は「凍りついた目、フローズン・ウォッチフルネス」。
父親は「目つきが悪い、上目遣いのバカにした目で見る」と言います。

けれどあの目は「虐待を受けてすべての感情を放棄してしまった悲しみと絶望で凍りついた瞳」だそうです。

まさかそうは思っていなかった父親は絶望します。

でも保育園で保護された時、パパに叩かれたと言ったと同時に自分と遊んでくれたことも話していました。
母親も虐待をしていたことを認め、悲しい現実を目の当たりにしましたね…。
こんなすれ違いで虐待は起こる。
はやめに専門家に相談していれば…!って感じです。
どう考えても悔やまれる!

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード2 最終話 別れ

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード2 最終話 別れレビューします。人気マンガの紹介もあります。

母親は前の夫からDVを受けていたそうです。
そのPSTDで父親の暴力を見ても身体が動かず、従ってしまったようです。

あの母親はバタード・ウーマン(殴られる女性)。
PTSDの実態はひどいトラウマにもあったのです。

健太に先輩は自分のお腹を痛めて産んだ子供をなんの理由もなく殴りたい母親はいないと言います。
子育ての環境、パートナーの問題、経済的な問題。
それらが重なって手をあげる。
そして殴ったあとにすごい罪悪感に苛まれる。

健太は虐待を受けていた頃を思い出します。
叩かれたあとに母親がごめんね、と言っていたことも確かにありました。

そして海斗・優真は児童養護施設に預けられるようにするのが最善の策となるという結論が出ました。
母子が離れ離れになることを健太は渋りますが、そこには経済的な面、母親の精神的ケアが必要な面から厳しいという現実がつきつけられます。

そして2人を手放す決心をした母親。
別れの時に子どもの純粋さを見せつけられました…。

虐待は誰が悪い、というものでもないんですね。
いろいろな要素が合わさって起こるものですから、協力することがなにより必要でした。
健太自身も母親をいつか許せるだろうかと考える…深い話です。

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 震災特別編

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 震災特別編 第1話 避難 ネタバレ、感想

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 震災特別編 第1話 避難 ネタバレ
とおしでいうと、ちいさいひと 青葉児童相談所物語 9話 避難のレビューをします。

震災の日、いつものように相談所は動いていました。
なにをしてもイヤイヤする子どもに対しストレスを感じる母親。
そして児童相談所で育った18歳の子どものすだち。

それにしても特に問題はない家庭でも、4歳の子どものイヤイヤ期って大変なんですね。
イヤと言われるたびに自分が全否定されているような気持ちになる。
助けてくれる夫は漁(仕事)に行っていて頼れない。
ストレスを母親がひとりで抱え込んでしまうのってこわいです。

父親が漁師で母子2人で暮らす玲奈、歩。
玲奈は津波が来るから逃げなくては…!と言います。

10メートルの津波が来ることを知らされて町もパニック。
合同庁舎に避難し責任の全てを所長が負うと言います。

健太のほうはまだ大丈夫でした。
地震はありましたが、被害も少ない。
それでも全職員と一時保護所の子どもの安全確認を行えることになりました。
そんなにものも散らかってないし…。

問題は宮城の方です。

玲奈は歩と共に逃げ出しますが、歩が転んでしまいます。
助けてと叫ばれて迫ってくる地震や津波。
そんな中、玲奈は思ってしまいます。

「この子が…いなければ…」

そして津波が親子を襲います。
こんな現実って、ふつうにニュース見ているだけではわかりませんよね。
改めてこういう場で知れることって大切だと思います。

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 震災特別編 2話 足止めネタバレ

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 震災特別編 2話 足止め のレビューをします。

地震発生から一時間半経っても連絡が全く繋がりません。
管内の子どもの安否確認が出来ず職員は苛立ちますが、こんな時にも最優先は子どもなんだということがわかると不謹慎ながらホッとしてしまいます。

職員約300人、避難した住民も約300人(内人工透析患者等を含む)です。
庁舎の中に約600人がいても自家発電は20分で停止。
職員が各部屋にストーブを持ち込んで寒さを凌ぎました。
食料や水は売店の商品と備蓄、そして自動販売機に残っているものだけ…。
約600人に対してこの数字は過酷です。

食料と水は住民優先となり、それでもアメ・チョコレートが1個ずつです。
病人にはそれに加えてコップ3分の1の水が与えられましたが、通常の生活を考えると足りませんよね。
しかもその時点で救助に何日かかるかさえわからないんです。

玲於のことを思い出し、職員たちにも「震災をきっかけに虐待がはじまることもある」と不安が走ります。
しかし所長は言います。

「あるだろ、できる事が……笑うんだ。子ども達の前で。」

子どもやお年寄りの表情の変化に注意をして、不安にさせないように笑う。
それが大切な仕事でした。

しかし現実は容赦なく襲います。
駐車場に乗り捨てられて水防した車が無人なのに警報用のクラクションが一斉に鳴り始める。
子どもが泣いたら他の住民たちがやっと眠れたのに起きてしまう。

家族の安否さえわからず不安定になる職員も、子どもの笑顔を見てなんとか踏ん張ります。
思わずこのシーンには涙しました…。

そして4日経ち救助が来て、所長は言います。
4日間自分たちの助けを必要としている子ども達になにもしてあげられなかった。
不休のまま職員たちの仕事がはじまります。

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 震災特別編 3話 応援 ネタバレ

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 震災特別編 3話 応援 のレビューをします。

宮城県で震災があり、全国の相談所へ応援要請があります。
それは青葉児童相談所にもあり、健太はなんとかして行きたいと言いますが認めてもらえません。
半人前であること、三ヶ月間一日も休みを取っていないことが理由でした。

所長は自分の管理責任が問われる可能性もあることを指摘し、健太にまとまった休みを取るように言い渡します。
頭を冷やした方がいいということが理由でした。

震災地では圧倒的に人手が足りなくなります。
人手だけではなく車もないので自転車を使ったり歩いたり、優先順位が決められてしまったり。

そして心配されていた玲奈・歩親子の様子もおかしくなっていきます。
父親が漁に出ていることもあり、歩が父親がいつ父親が帰ってくるのか聞いてもイライラして玲奈はわからないと怒鳴ってしまいます。

健太は副所長の手助けもあり、児童相談所に三日間行くことになるんです。
それを応援する家族の話が胸がきゅんっとしました。
これを機に被災地以外のところが経済活性をしたり元気にならなくてはいけない、ということで健太の弟は縄文杉を見に行くことを提案します。
しかし健太は被災地へ…。

健太と育ての親にとって縄文杉は特別でした。
小さな頃、縄文杉をテレビで見ていた健太がはじめて育ての親を「お父さんお母さん」と呼んだのです。
いつか行けたらいいね、と両親は話しますが、そのシーンで育ての父親が健太と同じ癖を出していて胸が温まります。

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 震災特別編 2話 足止めネタバレ

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 震災特別編 最終話 決意 のレビューをします。
里親の家が流されてなくなっているところを目の当たりにした職員二人と健太。
避難しているのは小学校だと言われてそこに行きますが、責任者さえ気が立っている状態でした。
通常の学校業務と校長業が兼任だから大変でしょうね(;_;)

自分のやるべきことはなんだろう、と健太は自問自答します。
そんな時に子どもが津波ごっこをしているところを見て健太は不謹慎だと感じ、やめさせようとするんです…。

しかし、本当は子供たちは「ごっこ遊び」をすることで怖かった記憶を過去のものにして克服しようとしているのでした。
先輩の児童福祉司に教えられて読んでいる方もハッとさせられますね。

そしてやっと玲奈・歩親子と面会が出来ました。
そのタイミングで父親も帰還!
父親は玲奈が子育てに不安を感じていたことをやっと知ります。

健太は歩の相手をしてあげますが、その時に歩が言った言葉が泣けます。
津波が襲った時、母親が手をギュッと握ってくれなければ流されちゃっていた。
だから父親のような「りょーし」になって力持ちになって、次は歩がママ(玲奈)の手をギュッとする。

それを聞いていた玲奈は涙します。
不安なときはみんながいる。
手伝える。
その言葉が読んでいるこちらからしてもとても逞しいです。

そして健太は残って手伝うよりも、自分の担当する場所をしっかり守る決意を固めます。
「子ども達は未来」
その言葉は昔の副署長そのものでした。

震災の話ということもあって、かなり身近に感じる話でした!
守るべきものを守るってとても大切ですね。
健太に拍手!

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード1982567

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード1982567のレビューサイトです。人気マンガの紹介もあります。

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 CHISAIHITO エピソード1982567 誰のだ!!?

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 14話 誰のだ!!?のレビューをします。

閑話休題。

児童相談所の玄関にかわいいストラップが落ちていました。
くまのストラップで、少し大きめかな?
ほっこりするんですが、子どものものではなく職員しか通らない道なので職員のものだろうという話に。

肝っ玉母さんの大場さんのものかな?という話になりますが、違う!と。
なんでかと思ったら仕事のこと以外は甘いものしか考えてないからってw。
あれでダイエット中なんだぜ~と塚地先輩はいいますが似たような体型で同じことを言ってるねと言われてしまう(^O^)
こんな軽口がたたけるっていいですねえw。

そして藤井副所長では!?という話になりますがあまりにも似合わなくて全員が「ない」と苦笑いするのがおもしろかったです(´∀`)

じゃあ保健師の深津さん!となりますがスマホだからストラップはつけられない…。

そして最終的に所長?いやでもあんなに怖い人がこんなかわいいもの持つ?ということになります。
しかしまさかのの所長がくまのストラップを探しているw。

「所長にはドクロの方がお似合いですよね~」と所長に気がつかずに健太が話していて説教を食らうハメに(笑)
孫にもらったと言って照れる所長がかわいかったです!

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード4 1話 保護

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード4 1話 保護のネタバレ、感想、人気マンガの紹介もあります。

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード4 1話 保護のネタバレです。
嫌な人は読まないで下さい。

ちいさいひとならではの温かい扉絵にほっこり。

健太は社会人一年目になりましたがまだネクタイがうまく結べません(笑)
彩香は子供たちに奥さんみたいだねとからかわれてしまいますし♪

今度の子どもは8歳小学生の「蓮」君です。

「蓮君…もしかしたら………お家で嫌な事…あるんじゃないかな…?」

聞かれるだけでも蓮は震えて声が出せなくなります。
健太がいう「何があっても、オレが蓮君を守るから。」が頼もしいです(;_;)

蓮の服のボタンが外れていて、それを直してあげるあいだにほかの服を渡す職員。
着替える蓮君の素肌を見て職員は両親を呼ぶことにしました。

そして蓮には蓮の両親は「蓮が大好きなのにそれをうまく伝えられない」「だから蓮はしばらくここで生活してもらうことになる」と告げます。

蓮の両親はというと、父親は仕事から帰るなり蓮がおもちゃを片付けていないこと、自分が出した宿題をしていないことを怒ります。
そして夜遅いにも関わらず母親はママ友会から帰ってきたばかり。
母親は父親に「あの子のパパは昇進、あの子のパパは」と話します。
悪気がなさそう(^_^;)

一時保護の連絡を受けてやっとこの両親は蓮君がいないことに気がつきます。
そして話を聞きに相談所に来て無理にでも引き剥がすことに成功。

もうしないと言っても次の日には虐待がまた始まっている。
救えるはずの命がいくつ消えていった?
胸の痛みを忘れるな。

一時的に強制で離れることになる親子を見て胸が痛むという先輩に副署長がいいます。

そして蓮君は両親と引き離されたことを泣いて嫌がりました…。

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード4 2話 試し行動

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード4 2話 試し行動のネタバレ、感想、人気マンガの紹介もあります。

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード4 2話 試し行動 ちいさいひと 青葉児童相談所物語 16話 試し行動のレビューをします。

蓮君が虐待されているのを発見したのは健太でした。

朝の交通安全ボランティアをしている時に暑いのにも関わらず長袖を着ていることに疑問を感じた健太は最近変わった様子を聞きます。

家に帰りたがらないことがあり、あとで担任の先生から連絡があったそうです。

本人に気がつかれないように確認すると、プリントを解いている腕にアザを発見した。 こんなファインプレーが他にあるでしょうか!

驚いたよ!
そして蓮君が一時保護預かり所に来て寂しがっていることを健太は察します。

彩香も眠るまでそばにいてあげたり、眠っていても泣いている蓮を見たり…(;_;)
家では両親の親が二日後に尋ねることでどう取り繕えばいいか悩んでいます。

父親の「お…俺が……どうにかすればいいんだろ……」と震えているところが…本当に善意のつもりだったんだな(^_^;)

児童相談所では彩香の勤務時間だけ試し行動が現れました。
悪いことは悪いと教えないといけないよ、と健太は思わず彩香に怒鳴ります。

しかし彩香もそれを「わかっている」といった上で「福祉司の健太君には保育士の気持ちがわからない」と泣くんです。

福祉司もだけど、保育士も辛い仕事だなあ…。

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード4 3話 豹変

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード4 3話 豹変のネタバレ、感想、人気マンガの紹介もあります。

また蓮君は試し行動を起こしますが、彩香はなかなか注意が出来ません。
自分の時にだけ試し行動をおこすので嫌われているのでは…と思うんですよね。

そんな時大場さんが彩香をケーキに誘います。
そして健太は副署長にコーヒーに誘われます。

彩香は大場さんに、健太は副署長に、それぞれ悩みを聞いてもらいました。

2人の喧嘩、子供達との接し方。
そうして副署長はいいます。

「彼らはちいさいひとなんだ」

感情を表現するやり方を知らない。
でも大人たちと同じように周りをみている。
だから大人は一人の人として相手を見てあげなければならなくて、決して上から目線や子どもだからという目線ではなく接する。
胸に響きますね…。

そして彩香がいるときだけ試し行動を起こすのはそれだけ甘えられるということだと大場さんから励まされます。
先輩頼りになる!

そんな中父親が電話で蓮を返してほしいと言いますが、塚地はカウンセリングを受けることを進めます。
返すことは出来ないから、と…。

すると父親がなんと児童相談所に押し入ってきました。

刃物を向けられて幼い頃の虐待を思い出して足がすくむ健太。
まるで子供のように縮こまりますが、なんとか勇気を振り絞って立ち上がります。
でも父親はどんどん中に入っていきました…!?

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード4 最終話 本当の未来

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード4 最終話 本当の未来のネタバレ、感想、人気マンガの紹介もあります。

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード4 最終話 本当の未来

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 18話 本当の未来のレビューをします。

すごい今回は迫力がありましたね~…。

こういう父親も母親もあるのかはわかりませんが、「連れ戻しです!」で意味が全部通じるのがすごいです。
刃物を持った父親が蓮君についに対面し、帰るぞと促します。
もちろん蓮君は逆らえません。
わかった、と言ってついていこうとします。

そして彩香が止めに入り、父親は暴走。
暴れて絢香が怪我をして、健太も父親から蓮君をかばいます。

その攻防を見ながら蓮君は虐待のことを思い出します。
そしてやっと絞り出すような感じで「帰りたくない」というんです(;_;)

それを聞いた父親は激情。
刃物を持って走り出し、かばった健太が刺されてしまいました(;゚Д゚)!

どうして…!と思ったんですが、健太のファインプレー再び!
なんと防刃チョッキを下に着ていたため大事にはいたりませんでした。

そして彩香が蓮君をつきっきりで見ていました。
二日後、健太が蓮君に会いにいくと以前蓮君に怪我をさせられた場所にヒーローものの絆創膏をはってくれました。

押し入れに閉じこもり、「健太お兄ちゃんが来ないとでない!」といったのも直接健太に謝りたかったからの行動だったんです。
彩香が怪我をした場所にも同じ絆創膏をはってくれて、泣きそうになりましたね…。

別れの場面ではなんと蓮君が彩香と健太が喧嘩したことの仲裁までしてくれて!
よかったよ…!!

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード5 1話 里親委託

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード5 1話 里親委託 保護のネタバレ、感想、人気マンガの紹介もあります。

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 19話 里親委託のレビューをします。

次のケースは離婚した夫婦がお互いに再婚し、その子ども(祐都)が二家族をたらい回しにして押し付けあう虐待でした。
祐都は両方の過程で虐待を受け、ネグレストで幼稚園にも小学校にも行ったことがありません。

自動心理司の宮脇曰く、祐都は愛着障害があり、問題行動がかなり多い子どもです。
愛着障害とは自分から助けを求める対象(大人)を持てていないという症状だそうです。
児童養護施設よりも里親を当たるか?という話になりますが、宮脇は慎重な姿勢を見せます。
里親が問題行動に耐えられるかが疑問だそうで…(;_;)

健太は「そんな子供だからこそ」と自分の経験から里親を探すことを言い出します。
そして所長も了承。

宮脇は里親委託が決定してもなお反対。
里親を委託することが出来るのは親が育てられない子どもの一割だそうです。

三家族のうち二家族に断られ、最後の家族は向田夫妻でした。

そして向田夫妻とは仲良くやり、4日間の外泊が決まります。

里親の男親と入浴中、祐都は夫妻と過ごすのは楽しいといい、男親も楽しいと言います。
ほっこりしたところで。

「だってぶたないもん。なんで…なんで、もっと早く迎えにきてくれなかったの?」

この言葉を聞いて撫でようとした手が止まるんです。
現実はつらい…(;_;)

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード5 2話 健太の不安

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード5 2話 健太の不安のネタバレ、感想、人気マンガの紹介もあります。

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード5 2話 健太の不安 をします。

向田夫妻が帰るときの祐都の目を見て健太は不安を感じます。
そしてやさしくどうだったかを聞くんですが、なにか話そうとしてやめてしまう祐都。

順調に里親の話が進みますが、健太は焦らずに慎重に話を進めるように進言します。

そしてまた外泊へ…。

なんだろう、うまくいっているはずなのに噛み合っていないような不安感があります。

健太は問題が起こるのではないかと不安がりますが、大場さんは「問題が起こらない方が問題」だと言います。

問題が起きないのは「向田夫婦が力ずくで祐都の感情を抑えつけ、祐都が字を出さない場合」だって。
確かにな~(^_^;)
そうなんだけどつらいな~(;_;)

そして祐都は向田夫妻の家に里親に出され、すぐに問題行動を起こします。
夕食がハンバーグじゃないと言って急に暴れだし、ガラスに突っ込みました。

健太たちが来て祐都はいうんです。

「この家やだ。」

健太は男親との関係に問題があるのではないか?連れ戻した方がいいのではないか?と大場さんに話します。
でも大場さんは「あとは見守るの!」とピシャリ。
出した以上はそうしてあげた方がいいけど~健太の気持ちもよくわかるからなんとも言えない!!

そして健太は帰宅し、実母からの手紙を受け取って震えます。
こういうときに健太の行動が虐待を受けて育ったことがあることがよくわかります…。

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード5 最終話 チーム

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード5 最終話 チームのネタバレ、感想、人気マンガの紹介もあります。

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード5 最終話 チーム レビューをします。

佑都がいなくなったという電話を受け、健太は外に出て探しに行きます。
男親との間になにかあったんだ!と感じて…でもどうなんだろうなあ?

児童相談所でも宮脇も協力の元、祐都を探します。
向田夫婦なんて玄関で寝るんですよ!?
帰ってきてドアがあかなかったらかわいそうだからって(;_;)

そして家に帰ってきた祐都は起きた夫婦を見て逃げ出してしまいます。
その場に居合わせた健太と宮脇でしたが、向田夫婦に任せることに。

追いかけていく夫婦に対し、祐都は「僕に…帰る家なんてないもん…」と言います。
すると男親が「ここが祐都の家だろ!!!」と怒鳴ります。

里親と子どもの関係はわからないものですね。
いろんな人から話を聞いてあげないと真実は見えてきません。

最初に健太が不安に思ったのも祐都の問題行動を愛情を持ってしかった男親に対し、「叱られる」ことに過剰反応していただけだったんです。

そして宮脇は「虐待された子どもは心理司にしか救えない」という思い込みを正します。健太も同じだったんだ、と(;_;)
そうだよ~みんなはチームなんです!

健太は里親と祐都の話をしますが、里親は「お前のほうがもっとすごかった」と言いました。
こうやって笑い話になれたんだな…と思うと祐都もそうなってほしいと願わずにはいられない(;_;)

最後に健太は実母からの手紙をやっと読むことにしました。
健太が破いた手紙を里親がきっちりとテープでとめてくれて直してくれていたんですね。
立ち向かえるのかな…。
がんばれ健太!

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード6 1話 氷山

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード6 1話 氷山のネタバレ、感想、人気マンガの紹介もあります。

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード6 1話 氷山 レビューをします。

鼻歌歌ってごきげんの塚地。
大輔という中学生の男の子がお母さんと暮らせることに決まったそうです!

大輔は塚地が一番最初に保護した男の子だそうです。
問題行動が多かった大輔に接する方法がわからず、日が暮れるまでキャッチボールをしていた…なんてあったかいエピソードだなあ(;_;)
それにしても回想シーンの塚地がまだ痩せてる(笑)

母親は大輔とまた暮らしたいと希望していたからプログラムを組んだりして、塚地はがんばった…んですが所長が二年前に「リスクが高い」と暮らせそうだったところを白紙に戻されたそうです(^_^;)
塚地はその時ブチギレて所長に抗議したそうですが、それでも決定は覆りませんでした。

だから念願!

そして健太は最初の頃に保護した海斗と優真に会いに行きました。
同じところで暮らしてたんだ!

大輔と健太も会えたし、大輔はすっごく爽やかな野球青年に成長してるし(;_;)

大輔は夢は叶うと塚地が言っていたけど本当か、と健太に聞きます。
そして甲子園のマウンドに立って、バックネット裏に母親と塚地が座ってることが夢だと話すんです…!
すごく涙腺を刺激されました!

でも健太は不安なんです。
自分が虐待を受けていたから、親が変われると思っていない…。
健太ってそうなんですよね。
子どものことはすごく信頼するんですが、虐待する親を信用していないんです。
サバイバーってところを考えると仕方ないけど…。

それを塚地に言って激おこされてるし(^_^;)

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード6 2話 変われる

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード6 2話 変われる のネタバレ、感想、人気マンガの紹介もあります。
ちいさいひと 青葉児童相談所物語 23話 変われるのレビューをします。

怒鳴った塚地につれていかれた先は虐待した親のプログラムでした。
そこで明るく振舞っていた一人の女性が大輔の母親です。

「ドクさん」と呼ばれる笑顔の素敵な人でした。
プログラムの参加者はみんなニックネームをつけて呼び合うんですが、最初に個人面談してニックネームを決めたそうです。
ドクさんのドクは大輔が憧れるメジャーリーグの選手ロイ・ハラデイのニックネームだそうですが…それだけで胸に響くものがありますね(;_;)

人一倍よく発言していて明るい。
それでも終わったあと、塚地に「私は変われたでしょうか」とドクさんは問いかけます。

人は変われると塚地は信じています。
子ども達を保護するだけが仕事じゃない。
子ども達を笑顔にするのが児童福祉司の仕事だと塚地は言います。

ドクさんは再婚相手と別れ、実家に住むことに決定。
就職活動もして事務の仕事が決まった。
ペアレンツプログラムも受け始めた。

めちゃくちゃがんばってたんです。

先週、大輔とドクさんの最終判断をするために面会をしたときもずっと大輔に謝っていました。
大輔も受け入れ、自分で意思表示も出来るようになったと言ったそうです…(;_;)

そんな2人を見て健太は母親に会いに行きますがどうしてもインターフォンが鳴らせません。
そして大輔とドクさんにも問題が起こり始めました…(;_;)
やっぱり傷は深いなあ…。

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード6 最終話 共通の敵

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード6 最終話 共通の敵のネタバレ、感想、人気マンガの紹介もあります。

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード6 最終話 共通の敵 のレビューをします。

万引きをしたところを健太が発見し、大輔は怒られます。
健太は報告せずにいましたが、ドクさんと大輔の間に溝ができていることが浮き彫りになってきて塚地に報告しました…。

そして大輔の家に行く日、健太は塚地についていきます。
よそよそしい大輔でしたが、とにかく座れと塚地は怒ります。
万引きの話をして児童養護施設でも人のものを盗ったりしたことがあったよな?と言うんです。

塚地は児童養護施設に戻す提案をします。
しかも最初から大輔を信じてなかった、人はそう簡単に変われない、と親子を侮辱します。
らしくなさすぎる…!!

どうして!なんで!と思いながら読んでいくと、塚地は宮脇に大輔のことを相談していたそうなんです。

母親と子どもの関係がギクシャクしている時は「共通の敵」を作って結束力を高めるという方法がある。
そのために一芝居売って塚地は自分が「親子の敵」となることにしたんです。

塚地は大輔が爪を噛んでしまう癖があって、マニキュアを塗っていたことを知っていました。
ピッチャーは爪が大事だから大切にしろと言ってくれ、大輔とドクさんを頼む、とボロボロ泣きながら健太に2人のことを託します。
こっちまで号泣してしまいましたよ…(;_;)
そんな大芝居…悲しすぎる…。

でもね、このおかげで親子関係が修復したんです。
なんとも言えない…。
児童福祉司ってつらいですね…。

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード7 1話 同居

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード7 1話 同居のネタバレ、感想、人気マンガの紹介もあります。

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード7 1話 同居 のレビューをします。

今度は中学生のカップルが出てきました。
涼介と桃花ですが、涼介は進路が決められない中学生。
桃花は母親が再婚し、同居をすることになった子です。

そして鳴海という男性が義父として帰宅してきます。
母親の幸せを願っている桃花はお手伝いもしてすごくいい子…!

でも母親が夜勤で出ていったら鳴海さんの様子がおかしい(^_^;)
お風呂に入って「いい人そうでよかった」とほっとしている桃花ですが、なにか音がしました。
なにか様子がおかしい鳴海。
朝起きたらドアが空いていたり、桃花と涼介のことをニヤニヤみていたり…。

桃花と涼介は来週がちょうど付き合って半年だから来週はじめてキスしようと言います!
青春だ~!!
いいですね、まさかちいさいひとでこんな爽やかな恋愛が見られると思っていなかったのでほっこりします♪
涼介も今時の男の子って感じですごくキスに期待してますし(笑)

そしてまた母親は夜勤。
お風呂に入っていると鳴海は父親だから、とお風呂に入ってきました。
そのときはことなきを得ましたが、一緒に寝ようとまで言ってきます。

涼介や母親に助けを求める桃花ですが、行動に出来ません。
気が付いてあげて!
この人おかしいよ(;_;)

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード7 2話 接近

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード7 2話 接近のネタバレ、感想、人気マンガの紹介もあります。

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 26話 接近のレビューをします。

怖い思いをしたままいつの間にか眠り、朝になった桃花。
勉強をしていたと嘘をつきますが鳴海が怖くて仕方なくなります。

図書館で勉強していた桃花と涼介ですが、涼介が肩に触っただけで鳴海のことがフラッシュバックして桃花は怯えます。
涼介は驚きますが、驚かせちゃった…?という感じで微妙な空気を残して帰ることに…。
こういうことは思春期って敏感になりますからね~(^_^;)

付き合って半年の日、キスをしようとする涼介ですが突き飛ばされて拒否されてしまいます。
桃花は泣きながらもう涼介と付き合う資格がないと言って別れ話をします。
もう会うのもやめる、と(;_;)
そんなことないよって言いたい!
すごく桃花に言ってあげたい!!

でも涼介はなにも思い当たることがなく、そして同居の日から桃花がおかしいことに思い至ります。
電話がかかってきて、桃花が親に一緒にお風呂に入ることを強要されていたことがわかります…!!
すぐに駆けつける涼介ですが、大騒ぎになって母親をたてにとられてしまい、帰ることに…。
卑劣すぎ!

健太!はやく来てあげてー!
健太と涼介は知り合いなんだから、言えばきっと助けてくれるよ…!

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード7 3話 勘違い?

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード7 3話 勘違い?のネタバレ、感想、人気マンガの紹介もあります。

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード7 3話 勘違い? のレビューをします。

また一緒に寝ようといわれる桃花ですが、無視してひたすら耳をふさいでいました。
昼に図書館にくると涼介が現れます。
おちゃらけてリラックスさせて公園まで連れてきてくれて…(;_;)

打ち明けた桃花に、健太に相談してみよう!と涼介は提案します。
大事にしたくない、勘違いしてるだけかもしれない…と桃花は言いますが、涼介はこのままってわけにはいかないと冷静に話します。
そして言うんです。

「俺、嫌だよ。桃香がずっとそんな顔してるの。」

彼氏にそんなこと言われたら女の子としては勇気出るよね!
涼介よくやったよ~(;_;)

そして涼介と桃香は児童相談所にやってきます。
大場さんが桃香の話を聞くことになり、母親のことをしきりに気にする桃香。
桃香は小さい時に父親をなくしているから「普通のお父さん」はああいうものなのかなと思ったりもする、と言います。
勘違いだと思います、と。

そしてなにかあってからでは遅いからと母親と鳴海を呼んで話を聞くことになりました。

しかし、鍵をつけてくれることになったんですが、鳴海は合鍵を持つことにしたんですよ。
これは…怖い…(^_^;)
なにごともなければいいけど!

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード7 最終話 一歩

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タイトルの一歩ってなに~!?ともいながら悶々して読み始めました。

桃香の表情からして勘違いではないと健太は確信していました。
でも勘違いだったんだ、と涼介と桃香は思ってしまいます…(^_^;)

そして母親の夜勤が最後の日、合鍵を使って桃香の部屋に鳴海が入ってきます。
電話にでない桃香を心配して涼介は家にやってきますが、部屋に明かりはついている。
その時に桃香の悲鳴が聞こえてきました。

桃香はお風呂の盗撮写真を鳴海に見せられて脅されます。

そして健太も現れ、窓ガラスを破って部屋に侵入。
盗撮写真も押収され、ことなきを得ました…(;_;)

このことを所長に怒られる健太ですが、なんと!

「児童福祉司としてベストな判断だったとは思いません。」
「でも…一人の人間としての判断なら…間違ってなかったと思いますよ。」

こんなねぎらいの言葉が所長から聞けるなんて~(;_;)

そして涼介は健太と同じように児童福祉司を目指すと言います。
2人ははじめてのキスをして…青春!
キュンキュンする!

そして健太は彩香に実母に会いにいくと話しました。
児童福祉司になっていろいろなことを知ったから一人で行けるといって…健太ってたくましくなったなあ!

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夾竹桃ジンにもどる。